血液と高麗人参を学ぶ

高麗人参の選び方と効果・効能などについて解説しています。
さらに歴史を紐解くことで、知識を深めることも可能です。
多岐にわたる素晴らしい薬効を持った高麗人参の魅力を感じてください。

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血液と高麗人参を学ぶ

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高麗人参はなぜ、身体のすみずみにまで効果を発揮し、健康を促進できるのでしょうか?

その答えの一つとして挙げられるのが特有成分の「サポニン」です。

このサポニンという物質は、様々な薬理効果を持っていることがわかっており、
人参が「万能薬」とも言われていた大きな背景だと言えるでしょう。

もちろん、一口にサポニンといっても様々な種類があり、
それぞれに効果が異なるという特徴があります。
そして、サポニンの代表的な効能として「血管の拡張と血液の促進」の作用があります。

この効果は古くから注目されていたものであり、於血にも効くと言われていました。

また、豊富に含まれている物質のひとつとしてサポニン以外にも「カリウム」があります。
このカリウムは日頃の日常生活でついつい過剰摂取してしまいがちなナトリウム、
つまり、塩分とのバランスをとってくれるミネラルとして非常に重要な役割を果たすのです。

塩分の取りすぎは高血圧の原因になると言われていますが、高麗人参からカリウムを摂取することで、
ナトリウムの排泄を促し、血圧を下げることが出来ると言われています。

カリウムが不足すると血圧が上昇してしまうとも言われていることから、
現代人にぴったりな有効成分の一つであると言えるでしょう。

また、ミネラル類としてはカリウム以外にもマグネシウムが豊富です。
これは、大豆、アーモンド、落花生などの豆類をはじめ、カキやひじきなどに含まれますが、
日本人に明らかに不足しているミネラルとしても知られています。

筋肉の収縮を補助するほかにも、ストレス解消に役立ちます。
不足してしまうと、血管や心臓などの血液に関連する器官に大きな悪影響を及ぼします。

このような点から、高麗人参は血液・血管と大きな関係があると言えるでしょう。

ドロドロ血液は健康の大敵

私たち日本人の食生活の偏りや慢性的な運動不足が大きな問題となっています。
それらの生活習慣の乱れは、血液を汚しドロドロな状態に陥れます。
そして、その状態は血管をはじめとする身体の各部に悪影響を及ぼすのです。
ドロドロ血液はなんとなく身体に悪いと自覚している人は多いかと思います。
しかし、ドロドロ血液は何の自覚症状も引き起こさないことから、
多くの人が気付かないでいるか、もしくは不安に思っても「これまで問題なかったから・・・」と言って無視してしまうでしょう。

しかし、そんなことをすれば、知らないうちに重篤な疾患を患っている可能性もあります。
そもそもドロドロ血液は、動脈硬化や糖尿病、高血圧などを引き起こした状態だとも言えます。
そこから心筋梗塞や脳卒中などで突然たおれてしまうリスクだってあるのです。
だからこそ、「高麗人参」を役立てて日常生活から常に血液の健康状態に気をつけたいものです。

ドロドロ血液の主な原因は下記の通り。

ストレスの蓄積/食生活の偏り(脂っこい食事や塩分の高い食事の頻度が多い)
お酒やたばこ/慢性的な運動不足

サポニンの摂取で防げるドロドロ血液

先述したような原因がきっかけで血中のコレステロール値や中性脂肪値が上昇してしまう・・・

というのがドロドロ血液の直接的なメカニズムだと言えるでしょう。
そして、これを解決することが出来る成分がサポニンなのです。

サポニンには様々な薬理効果がありますが、その一つに血管についたコレステロールを除去するという働きがあります。
さらに、血中脂質を低下させる作用もあると考えられています。

また、体内に血栓をつくり、脳梗塞や心筋梗塞、動脈硬化の原因となる活性酸素、過酸化脂質の発生を抑える
強力な抗酸化作用を持っているのです。

これらの作用によって、得ることのできる効能は多岐にわたります。
具体例としては下記のような項目を挙げることが出来ます。

動脈硬化の予防

高脂血症の予防

心臓病の予防

高血圧の予防

癌(ガン)の予防

肥満(メタボリックシンドローム)の予防

ちなみに、サポニンの含有量が多い高麗人参を摂取するのが効果の大小を左右しますが、
それはどのように見分ければいいのでしょうか?

その答えは「サポニン(ジンセノサイド)」で詳細に解説しているのでご参照ください。

ちなみに、サポニンの含有量がもっとも多い製品のひとつであり、
非常に高い安全性で人気を誇っているものとしては「高麗美人」があります。

いわずもがな、血液の健康を保ちたいという方には最高の効果を発揮するかと思います。
私も使用していますが、毎日をイキイキと暮らせるようになったと感じています。