高麗人参の賢い選び方

高麗人参の選び方と効果・効能などについて解説しています。
さらに歴史を紐解くことで、知識を深めることも可能です。
多岐にわたる素晴らしい薬効を持った高麗人参の魅力を感じてください。

プロフィール

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浜田屋の高麗人参酒

高麗人参のパワーを引き出す摂取方法のひとつとして挙げられるのが「高麗人参酒」。
お酒に高麗人参を浸すことで、その有用成分を十分に引き出し、しっかりと実感に導いてくれるのが特徴です。

・身体の巡りを促進させたい…
・健康的な毎日を過ごしたい…

という方には最適なアイテムと言えるでしょう。
しかし、どんな高麗人参酒でも同じ様に効能を実感できる訳ではありません。
サプリメントと同じ様に、製品によって品質やコストパフォーマンスは様々です。
満足できる実感が得られるものもあれば、あまり満足できない低品質な製品も存在します。
つまり、高品質な製品を選べるかどうかが満足度を左右するカギになります。

そこでオススメしたいのが、浜田屋の高麗人参酒です。
長野県産の高品質な高麗人参を使用し、10年以上の歳月をかけて熟成させた【本物】の高品質な高麗人参酒を購入することができます。
健康管理へのパワーを実感しながら、お酒を美味しく楽しむことができる…というのも嬉しいポイント。
高品質な高麗人参酒ならではのコクと深みを堪能することができますよ!

選べるバリエーション

男女を問わずに楽しめる!

浜田屋の高麗人参酒のバリエーションは全部で4つ。
それぞれ、アルコール度数や味わいが異なり、その中から、自分にあったものを選ぶことができます。
定番の2つの製品を試飲できる「お試しセット」も用意されているので、有効活用しましょう。

お試しセットの内容は「800mlアルコール30度箱入り」と「720mlアルコール15度箱入り」。
それぞれ1本ずつで、5770円です。
いずれも長野県産の高品質な人参を丸ごと一本配合しています。


品質には徹底したこだわりが!

浜田屋の高麗人参酒は、とにかく品質にこだわっているのが特徴。
品質に優れた長野県産の高麗人参を100%使用しています。
さらに、効能を高める為に、酒に人参を漬け込む際は「生薬」も配合。
棗・生姜・桔梗・クコシなどをバランスよく組み合わせています。
これらの生薬を配合することによって、味わいを整えているのもポイントです。
そして、10年間以上も熟成を続けることで、実感度をグッと高めています。
また、「6年根入り特上人参酒 原酒(3200ml)」という→の製品には、名前の通り、6年根を使用。
太さ・ひげの多さ・長さにこだわって厳選された最上級の一本を使っています。

3200mlで41000円と一見「高そう」に思えますが、実はコストパフォーマンス抜群!
これだけハイレベルな高麗人参(6年根)を丸ごと一本使っている製品は、国内ではなかなか見つかりません。
間違いなく「高品質」な高麗人参酒です!

高麗人参酒の効能と作り方

高麗人参の効果に1つに血液のめぐりを良くする働きがあります。高麗人参は貧血、冷え症など血液循環の悪い場合に効くことが多いです。そういう意味で、高麗人参をお酒と一緒に飲むことはアルコールによる血液循環作用と自律神経の緊張を和らげる作用が相まって効果を高めると考えられます。

作り方

高麗人参は生でも乾燥でもOKですが、使用量と作り方の工程、完成までの期間にやや違いがあります。

基本的な作り方としては、高麗人参を広口のビン(梅酒などを作るやつ)に入れ、35度のホワイトリカーをそそいで冷暗所で保管するだけです。生の高麗人参を使用する場合、ビンに入れる前に、流水にさらしながら細部の汚れを落とします。

また、使用する高麗人参の量は、ホワイトリカー1.8リットルに対し、乾燥したものは100g。生のものは倍の200gとなります。生の方が使用量が多くなりますが、できあがりは早く、乾燥したものが3~6ヶ月かかるのに対し、わずか1~2ヶ月で飲めるようになります。

飲み方

高麗人参酒の摂取量は、乾燥・生にかかわらず、1日10ccが目安となっています。

飲み方については特に決まりはなく、お湯割りや水割り、オンザロックなどお好みの方法で楽しむことができます。また、濃縮液なら、ホワイトリカー、ウオッカ、ウイスキーやブランデーなどに直接溶かすだけで手軽な人参酒のできあがりです。飲み方は、水割りでもストレートでもよいのですが、ストレートの場合、胃をいたわるためにもず氷を1、2片浮かせるとよいでしょう。はちみつやレモンスライスを入れたり、炭酸水、ジンジャーエールなどで割ったりしてもおいしく召し上がれます

もし高麗人参特有の苦みが気になる場合は、人参酒に少量のはちみつを加えると苦みが緩和されます。また、高麗人参を漬け込む時に、一緒に干しナツメを10個ほど入れると、ナツメから甘みが出てより一層飲みやすくなります。一度にたくさん飲もうとせず、毎日休みなく高麗人参酒の服用を続けることが大切です。